ある大学生のえとせTOららら

世の中に何かいいことを伝えたい純粋な青年

ショートケーキのあとの醤油ラーメン

幸せは回っているようで回っていない。

回っていると錯覚しているだけであって、決して回っていない。

 

私は生きてきた中である持論を持っている。

『嫌なことがあったらいいことが必ずある』と。

確かに嫌なことがあった時には、大抵その後にいいことが起こっていた。

 

しかしそれは全くの錯覚であった。

嫌なことがあるからいいことがいいことに感じられている。

ショートケーキを食べたあとに醤油ラーメンを食べると美味しく感じるということだ。

 

表裏一体。

これほどうまく世の中の摂理を説明している言葉はないと思う。

常に一定の言動の中で、我々は錯覚して日々生きている。

 

まるでキムチのあとのショートケーキの美味しさのように。。。

 

今日の夕飯は豚丼だ。